LINEは毎日使う人も多く、今では連絡手段として欠かせないアプリになっています。
ですがその分、
- 乗っ取り
- なりすまし
- 情報漏えい
- 知らない人からの追加
など、セキュリティ面も気になるようになりました。
私自身も、設定を見直してから「もっと早くやっておけばよかった」と感じたものがいくつかあります。
今回は、2026年版として、LINEで見直しておきたいセキュリティ設定をまとめます。
初心者の方にもわかりやすいように紹介していきます。
① 「ログイン許可」は基本オフがおすすめ
まず見直したいのが、「ログイン許可」です。
この設定をオンにしていると、他の端末からLINEへログインできる状態になります。
パソコン版LINEを使わない場合は、オフにしておくと安心です。
設定方法
- LINEを開く
- 「ホーム」
- 右上の設定マーク
- 「アカウント」
- 「ログイン許可」を確認
普段使わない場合はオフがおすすめです。
② 「ログイン中の端末」を確認する
意外と見落としやすいのが、「現在ログインしている端末」の確認です。
もし見覚えのない端末が表示されていた場合は注意が必要です。
確認方法
- LINE設定
- 「アカウント」
- 「ログイン中の端末」
不要な端末があればログアウトしておきましょう。
③ 「友だち自動追加」を見直す
電話番号から自動で友だち追加される設定になっている場合があります。
便利な反面、
- 知らない人
- 昔の知人
- 仕事関係
などと意図せずつながることもあります。
気になる場合はオフにしておくのもおすすめです。
確認方法
- LINE設定
- 「友だち」
- 「友だち自動追加」
- 「友だちへの追加を許可」
必要に応じて見直してみましょう。
④ 「2段階認証」を設定しておく
セキュリティを強化したい場合は、2段階認証もかなり大切です。
ログイン時に本人確認が入るため、不正ログイン対策につながります。
最近はSNS乗っ取りも増えているため、設定しておくと安心感があります。
⑤ 「知らないURL」はすぐ開かない
LINEで届くURLは、すぐ開かないことも大切だと感じています。
特に、
- 宅配系
- 当選系
- ログイン確認
- 緊急連絡風
などは注意が必要です。
本物に見えても、偽サイトの場合があります。
少しでも違和感がある場合は、
- 公式アプリから確認する
- 検索して確認する
など、一度落ち着いて確認することをおすすめします。
⑥ 「PINコード」を設定しておく
LINEにはPINコード設定があります。
設定しておくことで、本人確認時などにも役立ちます。
忘れない番号で設定しておくと安心です。
⑦ LINEの通知内容を見直す
意外と大切なのが通知設定です。
ロック画面にメッセージ内容が表示されると、
- 周囲から見えてしまう
- 個人情報が表示される
こともあります。
気になる場合は、
- 通知はオン
- 内容表示はオフ
などにすると安心です。
⑧ パスワードの使い回しは避けたい
LINEに限りませんが、同じパスワードを使い回すのは注意が必要です。
特に、
- メール
- SNS
- ネットショップ
などと同じパスワードにしている場合は、見直しておくと安心です。
⑨ 定期的に設定を見直すことも大切
スマホやアプリは、アップデートによって設定項目が変わることもあります。
そのため、
- 半年に1回
- 機種変更時
- 不安を感じた時
などに見直すだけでも違うと思います。
毎日使うLINEだからこそ、安心して使える設定にしたい
LINEは便利な反面、個人情報や大切なやり取りも多いアプリです。
だからこそ、
- 自分に合った設定
- 必要なセキュリティ対策
を見直しておくことは大切だと感じています。
難しく考えすぎず、まずはできるところから少しずつ確認してみるのがおすすめです。




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