売買を経験することで、“物を持つ感覚”そのものが少し変わったように感じています。
② 「売る感覚」を持つようになった
メルカリを始める前は、「買う」ことばかり考えていました。
ですが続ける中で、
- 今何が売れているのか
- どんな物が需要あるのか
- どういう状態だと売れやすいのか
なども自然と意識するようになりました。
以前より、
「これは次に必要な人がいるかもしれない」
という感覚が強くなった気がします。
③ 物をより丁寧に使うようになった
以前より、
- 傷を付けない
- 箱を残しておく
- 付属品を保管する
ことをかなり意識するようになりました。
特にガジェット系は、
「いつか次に使う人がいるかもしれない」
と思いながら使う感覚があります。
そのため、
- 綺麗に使う
- 汚れを拭く
- 保管状態を意識する
ことも増えました。
④ “循環している感覚”があった
メルカリを続けて感じたのは、
「物が循環している感覚」
でした。
以前なら、
- 使わない物
- 着ていない服
- 読み終わった本
などを、そのまま置いてしまうことも多かったです。
ですが今は、
「必要な人のところへ渡っていく」
という感覚があります。
これはメルカリを始めるまで、あまり感じたことのなかった感覚でした。
⑤ 衝動買いが減った
以前より、衝動買いもかなり減ったと思います。
特に本は、以前なら気になった瞬間に買ってしまうこともありました。
ですがある時、
「欲しい本があるなら、その分メルカリで売ってから買おう」
と思ったことがありました。
すると実際に、その本代分をメルカリの売上でまかなえた月がありました。
しかもそれが2か月ほど続きました。
その経験から、
「数字を意識することは大切なんだ」
とかなり実感しました。
⑥ 金銭感覚も少し変わった
メルカリを続ける中で、お金の感覚も少し変わったように感じています。
以前より、
- 手数料
- 発送料
- 利益
- 相場
などを考えることが増えました。
また、
「これを買うなら、その分何かを手放そう」
という感覚も少しずつ出てきました。
単に節約というより、“物とお金の流れ”を以前より意識するようになった気がしています。
⑦ 売買の経験はかなり大きかった
メルカリを始める前は、
「自分で物を売る」
という経験がほとんどありませんでした。
ですが実際に続けてみると、
- 相場を見る
- 写真を撮る
- 説明を書く
- タイミングを見る
など、いろいろな感覚を経験できました。
単に不要品整理だけではなく、「売買を経験したこと自体」がかなり大きかったと感じています。
メルカリを通して“物との距離感”が変わった
4年間続けて感じるのは、単に物を売るだけではなく、
「物との距離感」
そのものが変わったということです。
以前より、
- 本当に必要か考える
- 丁寧に使う
- 次に使う人を意識する
ようになりました。
メルカリを始めたことで、“物を循環させる感覚”や金銭感覚も少しずつ変わっていったように感じています。




コメント