メルカリを始めたばかりの頃は、
「何を出品すれば売れるんだろう?」
とかなり悩みました。
私自身、2022年5月からメルカリを始め、現在は300件以上の取引を経験しています。
最初は不安でしたが、実際に続けてみると、“初心者でも比較的売れやすいもの”には特徴があると感じました。
今回は、4年間メルカリを使ってきた中で、初心者でも売れやすかったものをまとめます。
これから始める方の参考になれば嬉しいです。
① 本・雑誌
私が最初に出品したのは本でした。
本は、
- 撮影しやすい
- サイズ感がわかりやすい
- 梱包しやすい
- 発送方法も比較的シンプル
だったので、初心者の私でも始めやすかったです。
特に「まず1件やってみる」という意味では、本はかなりハードルが低いと感じました。
実際に1冊売れた時は、「本当に売れるんだ」と少し嬉しかったのを覚えています。
話題の本や実用書は比較的動きやすい印象があり、部屋の整理にもつながりました。
② 未使用品・日用品
次に出品しやすかったのが、未使用品や日用品です。
たとえば、
- タオル
- 文房具
- ポーチ
- ノベルティ
- 未使用の雑貨
など。
未使用品は比較的、
- キズや汚れの確認がしやすい
- 状態説明を書きやすい
- 梱包もラク
というメリットがありました。
初心者の頃は、「状態確認に自信がない」という不安もありましたが、未使用品は比較的出品しやすかったです。
「こんなもの売れるのかな?」と思ったものでも、必要としている方がいることがありました。
③ ガジェット系
ガジェット系も比較的人気がある印象があります。
私の場合は、
- 使用頻度が低くなったプリンター(箱付き)
- ワイヤレススピーカー
- カメラ
- タブレット
などを出品したことがありました。
特に感じたのは、“最初からリセールバリューを少し意識して使うこと”の大切さでした。
私は、
- 箱をできるだけ残しておく
- 使用時も綺麗に扱う
- 説明書や付属品を保管しておく
ことを意識しています。
実際、箱や付属品があるだけでも印象が変わることがありました。
また、大型セール時期を見越して、セール前に出品するなど、タイミングも意外と大切だと感じています。
ガジェット系は価格が高めな分、
- 丁寧に使う
- 綺麗な状態を保つ
- 不要になったら次へ回す
という“リセットしながら使う感覚”にもつながっていました。
長く大切に使いながら、必要がなくなった時に次の人へ渡していく感覚は、メルカリの良さのひとつだと思っています。
④ 洋服・ファッション小物
洋服やファッション小物も出品数が多いジャンルですが、その分需要もあると感じました。
特に、
- ブランド名
- サイズ
- 使用感
- 季節感
などをわかりやすく書くことが大切だと思います。
写真の印象もかなり重要で、自然光で撮るだけでも見え方が変わりました。
また、季節に合ったタイミングで出品すると動きやすい印象があります。
⑤ コスメ・美容系
コスメや美容系も比較的動きが早い印象があります。
特に、
- 未使用品
- サンプル
- 人気ブランド
- 限定カラー
などは興味を持たれやすいと感じました。
未使用のサンプルは比較的気兼ねなく出品しやすく、初心者にも扱いやすいジャンルだと思います。
また、使用済みの場合でも、
- 容器を綺麗にしておく
- 汚れを拭き取る
- 写真を明るく撮る
などを意識するだけで印象が変わると感じました。
使わなくなったものを整理しながら出品しやすいのもメリットです。
⑥ 意外と売れたものもあった
メルカリを続けていて驚いたのは、「こんなものも売れるんだ」と感じることが意外と多かったことです。
実際に私が出品して売れたものでは、
- おじいちゃんが使わなくなった釣り糸
- よさこい祭りで使う鳴子
- お菓子のクッキー缶
などがありました。
「これは売れないかも」と思いながら、とりあえず出品してみたのですが、掲載から1か月以内には売れました。
メルカリを続けていると、“自分には不要でも、必要としている人がいる”ことをよく感じます。
最初から「これは無理だろう」と決めつけず、一度出品してみるのも大切だと思いました。
最初は“家にあるもの”からで十分だった
メルカリを始めた頃は、「売るために何か仕入れなきゃ」と考えてしまったこともありました。
ですが実際には、まず家にある不要品から始めるだけでも十分でした。
私自身、
- 部屋を整理できる
- 少し現金化できる
- 出品に慣れる
という流れができたことで、少しずつ続けやすくなりました。
最初から完璧を目指しすぎず、「まず1つ出品してみる」くらいでも十分だと思います。



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