メルカリを2022年5月に始めてから、現在までに300件以上の取引を経験してきました。
ですが、最初から順調だったわけではありません。
むしろ初心者の頃は、
- 発送料ミス
- 写真の失敗
- 梱包の難しさ
- 値下げ交渉
など、戸惑うこともかなり多かったです。
今回は、実際に私が経験した“メルカリで失敗したこと”をまとめます。
これから始める方の参考になれば嬉しいです。
① 発送料を間違えて利益がほぼゼロになった
初心者の頃に一番焦ったのが、発送料のミスでした。
出品時は、
「これくらいのサイズかな」
と思って設定していたのですが、実際に梱包してみるとサイズが変わってしまい、予定していた送料より高くなってしまったことがありました。
結果として、
- 販売手数料
- 発送料
を引くと、利益がほとんど残らなかったこともあります。
それ以降は、
- 梱包後サイズを意識する
- 厚みを確認する
- 箱や袋込みで考える
ことをかなり意識するようになりました。
② 写真が暗くて反応が悪かった
私は普段、
- 白いテーブル
- 明るい場所
- 生活感を出さない
ことをかなり意識しています。
ですが、急いで出品した時に、
- 黒い机
- 茶色い机
の上で撮影してしまったことがありました。
すると、以前より反応がかなり悪かったです。
後から写真を見返すと、全体的に暗く見えてしまっていました。
そのため後日、写真をすべて撮り直しました。
やはり写真の印象はかなり大切だと感じています。
③ 洋服の梱包でシワに悩んだ
洋服の梱包は、今でも少し難しいと感じることがあります。
なるべく綺麗な状態で届けたいと思っていても、梱包時にどうしてもシワが発生してしまうことがありました。
特に、
- 厚手の服
- 柔らかい素材
- 大きめの服
などは、折りたたみ方に迷うこともありました。
そのため最近は、
- なるべく丁寧にたたむ
- 圧縮しすぎない
- 綺麗な袋を使う
などを意識しています。
また、商品説明文には、
「梱包時に折りジワが発生する場合があります」
と、あらかじめ記載するようにもしています。
最初から丁寧に説明しておくことで、お互いに安心して取引しやすくなると感じています。
④ 値下げ交渉にかなり迷った
メルカリを続ける中で、値下げ交渉に迷うこともかなりありました。
以前は毎回考えていましたが、
- コメントのやり取り
- 金額の調整
- 返答待ち
などが負担になることもありました。
また、コメントを返しても、その後お返事が来ないことも多かったです。
さらに、
- 数人から同時に値下げ交渉される
- 交渉中に別の方が購入する
ということもあり、かなり戸惑いました。
そのため現在は、商品によっては説明文に、
「お値下げ不可」
と最初から記載するようにしています。
また、
- プロフィール文
- 商品説明文
に、自分のルールを丁寧に書くことも意識しています。
最近は、「迷う時間もタイムロスになる」と感じるようになりました。
⑤ 最初から完璧にできなくても大丈夫だった
今振り返ると、失敗しながら少しずつ慣れていった感覚があります。
実際、
- 発送
- 写真
- 梱包
- 価格設定
- コメント対応
など、やってみないとわからないことがかなり多かったです。
最初から完璧にできなくても、少しずつ改善していくことで、自分なりのやり方が見えてきました。
失敗した経験も、今ではかなり役に立っている
メルカリを続ける中で、「失敗しないこと」よりも、
「失敗したあとにどう改善するか」
の方が大切だったように感じています。
今でも迷うことはありますが、初心者の頃に経験したことは、今かなり役立っていると感じています。




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