メルカリを続けていると、
「なかなか売れない…」
と感じる時があります。
私自身、2022年5月からメルカリを始め、現在は300件以上の取引を経験していますが、最初から順調だったわけではありません。
何日も反応がなかったり、「これは売れると思ったのに…」と感じたこともありました。
ですが4年間続ける中で、“売れない時に見直していたこと”がいくつかあります。
今回は、その中で実際に感じたことをまとめます。
① 写真の撮り方を見直す
まず大きいと感じたのが写真の印象です。
始めたばかりの頃は、洋服を床に置いて撮影していたこともありました。
ですが後から見返すと、生活感が出やすく、“商品を大切にしている印象”が少し弱くなってしまうと感じました。
そのため途中から、
- 明るい場所で撮る
- 白い壁を背景にする
- ハンガーにかける
- 写真枚数を増やす
などを意識するようになりました。
特に洋服は、自然光のある時間帯に撮るだけでもかなり印象が変わると感じています。
また、
- 傷
- 使用感
- タグ
などもできるだけ載せるようにしていました。
説明文もなるべく丁寧に書くことで、少しずつ反応が変わっていった印象があります。
② 商品名をわかりやすくする
商品名が曖昧だと、検索に出にくいことがあると感じました。
そのため、
- ブランド名
- 商品名
- サイズ
- カラー
などを入れるように意識していました。
また、私は同じ商品で“すでに売り切れている商品”を参考にすることも多かったです。
実際に売れている人の商品名を見ることで、
「こういう言葉を入れるんだな」
と勉強になることがありました。
売れない時は、商品名を少し修正するだけでも反応が変わることがあると感じています。
③ 価格設定を見直してみる
最初の頃は、「少しでも高く売りたい」と思って価格設定に悩むことがありました。
私はまず、同じ商品の“売り切れ済み”の商品を見て、その中でも高めに売れている価格を参考に設定することが多かったです。
ただ、出品後はそのまま放置するのではなく、
- 閲覧数
- いいね数
- 相場
などを見ながら、こまめに価格設定を見直していました。
もちろん、
- 販売手数料
- 発送料
も考える必要があります。
そのため、「損をしすぎないくらい」を意識しながら調整していました。
最初は利益が少なく感じることもありましたが、「捨てるよりはいい」「まずやってみよう」という感覚で続けていました。
④ 季節やタイミングも意外と大切だった
メルカリを続けて感じたのは、“出品タイミング”もかなり大切だということでした。
たとえば、
- 夏前に夏服
- 冬前にアウター
- 大型セール前
など、時期によって反応が違う印象があります。
ガジェット系も、新商品発表前後で動きが変わることがあると感じました。
⑤ 「とりあえず出品してみる」も大事だった
私自身、
「これは売れないかも」
と思いながら出品したものが売れたことが何度もありました。
たとえば、
- 釣り糸
- よさこい祭りの鳴子
- クッキー缶
などです。
掲載後1か月以内には売れたので、「必要としている人は意外といるんだな」と感じました。
最初から決めつけず、まず出品してみることも大切だと思っています。
⑥ メルカリにも向き不向きはあると思った
メルカリは便利ですが、
- 写真撮影
- 梱包
- コメント対応
- 発送
などを負担に感じる人もいると思います。
実際、やってみて「自分には少し合わないかも」と感じる場合もあると思います。
その場合は、買取業者に持ち込む方がラクなケースもあると感じました。
まずは一度やってみて、自分に合う方法を探していくのが大切だと思います。
少しずつ慣れることで、見えることも増えていった
最初は「全然売れない…」と感じることもありましたが、続けていくうちに、
- 写真
- タイミング
- 価格
- 商品説明
など、少しずつ感覚がわかってきました。
最初から完璧を目指さなくても、“まず出品してみる”ことで見えてくることも多いと感じています。



コメント