私がメルカリを始めたのは2022年5月です。
現在は300件以上の取引を経験していますが、最初の頃は、
「本当に売れるのかな?」
という気持ちがかなり強くありました。
今回は、初心者だった私が“最初に商品が売れた時”に感じたことをまとめます。
これからメルカリを始める方の参考になれば嬉しいです。
① 最初に売れたのは本だった
私が最初に売れたのは本でした。
本は、
- 撮影しやすい
- 梱包しやすい
- 発送しやすい
という点で、初心者でもかなり始めやすかったです。
最初は「売れたらいいな」くらいの感覚で出品していました。
ですが、ある日スマホに通知が来て、
「商品が購入されました」
と表示された時は、本当に驚きました。
「本当に売れるんだ…!」
という感覚がかなり強く残っています。
② 通知はかなり大事だと思った
私は、メルカリアプリをスマホの一番わかりやすい場所に置いています。
通知も必須にしています。
実際、
- 購入通知
- コメント通知
- 発送通知
などにすぐ気づけることで、かなり動きやすくなりました。
特に最初の頃は、通知が来るたびにドキドキしていたのを覚えています。
③ 発送は今でも緊張する
300件以上取引している今でも、梱包から発送までは緊張します。
発送前は、
- 商品が間違っていないか
- 傷や汚れはないか
- 付属品は揃っているか
などを何度も確認しています。
特に検品はかなり大事だと感じています。
「大丈夫かな…」
と毎回少し緊張しながら発送しています。
④ 初めて評価をもらえた時はかなり嬉しかった
最初の頃は、
「無事届くだろうか」
「嫌な思いをされていないかな」
と不安もありました。
そのため、最初に良い評価をいただけた時はかなり嬉しかったです。
「喜んでもらえたんだ」
という安心感がありました。
今でも評価コメントを見ると励みになることがあります。
⑤ “自分の物が人の役に立った”感覚があった
メルカリを続けて感じたのは、
「自分の手から離れた物が、また誰かの役に立つ」
という感覚でした。
以前なら家で使わず眠っていた物も、必要としている人の元へ届く。
これはメルカリを始めるまで、あまり感じたことのなかった感覚でした。
「捨てる」のではなく、“循環していく”ような感覚がありました。
⑥ 最初は完璧じゃなくても大丈夫だった
今振り返ると、最初から完璧にできていたわけではありません。
- 写真
- 商品説明
- 梱包
- 発送
など、少しずつ慣れていきました。
だからこそ、「まず1件やってみる」ことは大きかったと思っています。
最初の1件が売れたことで、
「自分にもできるかもしれない」
という感覚につながりました。
最初の1件は今でも印象に残っている
300件以上取引した今でも、“最初に本が売れた時”の感覚はかなり覚えています。
通知が来た時の驚きや、緊張しながら発送した感覚は、今でもメルカリを続ける原点の一つになっています。
これから始める方も、最初は不安が大きいと思います。
ですが、まず1件出品してみることで見えてくることも多いと感じています。



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